Gスタの更新しない日記α

更新しないとか言いながらたまに更新。

2006年09月09日

乳児院行ってきた。

写真はありません。

いやいや、なんだか最近色々とやっている35歳です。
乳児院の院長さんとお話して知った事なのですが、虐待や育児放棄といった事とは別に親の入院などでやむなく入所してしまう子供さんも大勢居るとお聞きしました。
本来は一時預かり所ではないのですが、そういった事にも対応出来るのと、コミュニティの場として子供を連れて遊びに行ってもOKという事でした。夜中はダメでしょうけど。
国と地方の財源では予算の8割が人件費に消えてしまう事や、入所人数に対する職員の規定数では足りない事、年間の契約で準職員として数名を確保しなければならない事など知らない事多数でした。

いや、国か悪いとか核家族化がどうとか言うのではなく純粋に子育てに疲れてしまっている現代の親の姿が垣間見える気がしました。
じゃボランティアで35歳も何かやって来いとお叱りを受ける事かと思いますが、実際の所35歳にはなーんも出来ません。
それどころか親からお預かりした大事な子供さんに容赦なく突っ込みを入れまくって顰蹙を買いそうなので無理(ワラ

色々とお話しする中で「子育てを楽しむ」と言った事が出来なくなって来ている人が多いのでは無いかなぁと言う感じです。
おとうちゃんは仕事に出かけて家庭では子供と母親一人。相談する仲間が居ない中で、話も通じない本能で動く野獣を世話しなければならない事は大変です。
3歳シリーズは面白可笑しくやっておりますが、エビチリに牛乳とか投入されてオカズの一品が減ってしまうというような悲劇を毎日のように繰り返されるとやってられません(ワラ

寄付付き商品化が始まった頃に
「しあわせなやつに私の不幸は判らない」

なーんて言うメールを何通か頂きましたが、ゴメン全部無視しちゃった。

という事で、我が家の長男も幼少の際はかなりの問題児でした。多分その人たちと同じくらい最悪な状況で育児に悩んだ時期もありました。
チビのも合わせたら↓こんなのが3冊くらい

0909P1000176.JPG


1歳になる前から2年間は不規則な生活が続く地獄の毎日だった事を思い出しました。
↓クリックしたら大きくなるよ
0909P1000177.JPG

夕方寝て夜起きて深夜まで寝ないで朝方にまた寝る生活。
これが2年半(ワラ

どこの家庭もまぁ似たり寄ったりだとは思いますが・・・
よく育児放棄をしなかった物だと思います。

子育ては苦行です。
でも楽しむ事が重要ではないのかなと。
posted by G-STYLE at 01:12| Comment(21) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
不幸な人にも人の不幸はわからないし、幸せな人にも他の人の幸せはわからないものなのに。
でもそれを見事無視出来たのはすごいと思います。
実は私もかなり手のかかる子供だったらしいです。夜は寝ないで朝起きるような。
やっぱりおとおちゃんおかあちゃんは偉大です。
Posted by なつよ@ちゃむ at 2006年09月09日 07:59
まだ子供は居ませんが・・・
実際大変だろうなとは感じております。
姉と同居している際は甥が3人も居ましたし。

産んだからにはきちっとしないとならないだろうとつくづく考えさせられました。

ま、「しあわせな奴には私の不幸はわからない」
ってメールは無視してよかったのだと思います。

いろいろな事情もあるのでしょうが・・
実際自分もそんな事言われてもなぁ〜んにもしてあげることは出来ないと思いますしね。

Gスタさんの日記を読んで、自分も今後そんな事を言わない人間になりたいと思うことが出来ました。


なんか真面目な事買いちった・・・orz
Posted by lib at 2006年09月09日 07:59
いや〜・・・文章ながっ!!
まぁ・・・・俺もまだ子供だし(名前の通り)
そういったことを考える年ではないのですが・・
まぁGスタさん家は勉強になりますわ
(文章の内容がおかしくなっております^^;)
Posted by 12歳 at 2006年09月09日 09:20
現在、9ヶ月の怪獣持ちです…

今現在、24時間労働状態で、自分の時間なんて持てない。でも、大変だとは思いますが、他にも大変な思いをしてる人がいる。
落ち込むことも多いですが、今回の日記を読むことで励まされました。

「幸せな奴に私の不幸はわからない」って… 当たり前のことをわざわざ言ってくるようなメールは無視で正解だったんですよ。
違う人間なんだからわからなくて当たり前。その人にとっての幸せってそろぞれだから。
不幸に見えても本人が幸せだと思ったらそれは幸せなわけだし、その逆もあり。

私は夜泣きの寝不足で苦しんではいるけど、子供が健康に育ってることに幸せを感じるようにします^^
Posted by 朔 at 2006年09月09日 09:22
面白いものですね。
子育てに苦痛を感じている時にGスタさんのフラッシュを拝見する機会を得て、
我が愚息に激そっくりな面白園児クンとそのご家族の対応を面白おかしく表現しているのを見て、
初めて子育てを楽しむ事が出来るんだ、と思ったのですがね。
感想は人それぞれ、様々ですね。

趣味(車)といい、性格の傾向といい、
Gスタさん父子と我が家の相方&愚息と似ていて面白いです。w
今、我が愚息は小3ですが、Gスタさん、面白園児クンが小学生になったら学校から呼ばれるお覚悟を…。(苦笑)
最近では、「子供らしいやんちゃ小僧」は、
問題視されて連日学校から親が呼び出されます。
(我が家の校区だけなんですかねぇ…。)

追伸:愚息が「早よ次のフラッシュ出してぇや。」とリクエストしています。w
Posted by Kaname at 2006年09月09日 10:55
経済的な援助は難しいですが

肉体的な援助ならいつでも言ってね

頑張ってね Gスタさん^^
Posted by 夢幻狂四郎 at 2006年09月09日 12:53
どこの家にも子育ての苦労はあります。
私自身親戚をたらい回しにされる幼児期を過ごし(別に不幸ではなかったかと思うが)親も弟の死の病と戦い疲れ(結局生き延びたが)やっと孫を持ったらその孫がまた気苦労をかけている状況。
我が家も睡眠障害というクソ迷惑な病気の娘(中2)と戦ってますけどね。。。
でも子育て楽しんでます。義母はネガティブに悩んでますが。
ま。気の持ちようなんだろうねぇ・・・自分ちで子供みられるうちはまだ安心ってことで。
Posted by るん★彡 at 2006年09月09日 14:18
初めての子供を産んで2ヶ月。
面白いです。
そりゃずっと泣いてるときで私が眠いときはイラッと来ますが、育て方自体はかなりアバウト。
初めからベビーバスを使わずに湯船に入れ、
ほ乳瓶はミルトンなどの消毒無し。洗うだけです。
元介護士だからか扱いが雑でも基本が解るのと、人をさわった仕事だったから怖くない。
初めての子で産んだばかりはもっと慎重だといわれるけど、そんなことやってたらそれこそ不幸じゃないけど、ノイローゼになりそうですね。
だってみんな「二人目はもっとアバウトに育てた。」じゃあ初めの子も同じように育てられるでしょうとか思います。
今日も布おむつだけで裸で転がっています。
Posted by 由貴 at 2006年09月09日 17:46
確かにベビーバスが無い時代や井戸水の時代だってあったわけですから
今の世の中が清潔を求めすぎているかも。

強い子に育ちそうでし(ワラ
Posted by ななし at 2006年09月09日 18:55
周りのママ友達の子に比べたら
 かなりの泣き虫で年中抱っこだったなあ・・・
 
高校の時の同級生が数年前、入院した時に旦那さんまで入院しちゃって、子供をそういった機関に預けたって聞きました・・・
Posted by 金エンジェル at 2006年09月09日 19:09
他人に私の不幸は判らないって言えるのはまだ余裕があるんだよね。
本当に辛い時は誰にも話せないし、また誰ともどんな形であっても関りたくなくなるし。
無視して正解なんです。

子供と共に自分も成長していく。辛くてしんどい時もあるけどそれも素晴らしい経験です。
Posted by koji at 2006年09月09日 21:02
うちの次女なんて病院の新生児室、追い出されました。ず〜っと泣きまくっていて他の子に迷惑だからって。退院してからも一ヶ月は昼間はずっと泣きっぱなしでした。お腹がすいているのだけど、なぜかミルクは受けつけず、哺乳瓶を舌で押し出し、手で振り払い、頭をのけぞらせていました。でも母乳はすぐにはそんなに出ないし、こっちが泣きたかった!ものすごく頑固で扱いにくい性格だと生まれてすぐわかったその次女も今はもう社会人です。
Posted by ハチャメチャまま at 2006年09月09日 22:24
「ボランティアで何かやれ」なんて、とんでもない!!
Gスタさんのフラッシュや日記で癒されたり、吹っ切れたり、気が楽になってる人がどれだけいる事か…(私もその一人)

社会奉仕だけがボランティアじゃない。形は違うけど、立派なボランティアです!!

最近は運動会の歓声だって「子供の声がうるさい」と苦情の来る世の中…
更に、子育てのしづらい環境で自分のスタミナや自制心の限界と戦っている世の中のお母さんたち、このフラッシュで自分だけじゃないと子育ての辛さを笑い飛ばして、将来の笑い話に出来たらいいですね
(もちろん、私も)
Posted by ぽてきち at 2006年09月09日 22:54
自分は正直、子供居ないときは全く、
子育ての苦労が判らなかったし、
知りませんでした。

ちょっと子供が泣いたら
(泣かすなよ〜。。。)
って 思ってました。

今自分が一児の親になって
子育ての苦労が身にしみて。。

もっと若い日のあの時、
思いやりの気持ちを持って、
親子を見守れてたらなと思ってます。

しあわせなやつに私の不幸は判らない

そこで止まってしまわずに、
だから負けてられるかウラーとか
もっと幸せになってやるーみとけーとか
続いてゆけたら、いいなと
思います。。

自分はGスタさんの、お子さんに対する
接し方に、凄く納得させられたし、
ああそういう風にすればいいんだーって
とても救われました。
これからも3歳シリーズ頑張って頂きたいなと思っております(* ^ω^)
Posted by ハナ at 2006年09月09日 23:08
不思議。ただ、それだけ。
何にって「しあわせなやつに私の不幸はわからない」

あ、そ。って、あるるも思います。

だからって批判するメッセージをやっと(爆)あるるも無視できるようになりました。

子育ての大変さ。そして「隣の芝生は・・・」じゃないけど、上見ても下見てみもキリはないんです。それは あるるはわかってます。

だからこそ、あるるの病気を簡単に「わかるー!」って言われても「本当にはわからないだろうな」と感じる事、正直ありました。

自分に置き換えても、自分自身「そうならなければわからない」
仕方のないことです。

だから Gスタさんのこんな日記、フラッシュを見て励まされて「自分は幸せだ。できる事ならやってみよう」と思ったのが、この間の、色素性の「署名活動」でした。

50人たらずしか集まりませんでした。もっと書いていただきたかったんですが、これが、あるるの精一杯でした。

Gスタさん!お体を大切にして、これからもゆっくり頑張ってください。
Posted by aruru at 2006年09月10日 10:11
うーん
人事じゃあないんだよね・・・。
私、離婚して親にも頼らず一人で子供4人育ててるんだけど。
私が入院なんてしたら子供たちどうなるんだろう・・・。
スッゴク心配です。
でも
男の子4人のおかんをがんばらにゃあ
ならんので、しっかり睡眠と食事はとらにゃあならんな。
そう思います。4男は、やっと3歳。
まだまだ楽にはなれませんがおかん、がんばるじょーーーファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!
Posted by かとちゃん at 2006年09月10日 15:17
「しあわせなやつに私の不幸は判らない」
そういうことを言う人は、たとえ自分の身近に幸せがあっても
気付くことができないと思います。
だって「私は不幸」ってことで思考が固定しちゃってるから。
ただ『子育ては楽しい!』ってコメントもよく見ますが、
それは子育てを『楽しもう』としているからこそ
そう感じるのだと思います。
子育てに限りませんが、何をするにしても『楽しい』ことだけじゃないと思います。
けどそれらの楽しくないこと、辛いことも全部ひっくるめた上で
なおかつ『楽しむ』『前向きに受け止める』という態度がなくては
「子育ては楽しい」という感じ方は絶対できないんだろうな、と思いました。
Posted by at 2006年09月10日 18:21
息子の夜泣きがひどくご近所迷惑になるので
(アパートの壁薄いし)今、ドライブにいってようやく寝てくれたので、帰って来ました。
今月2歳になる息子ですが、言葉は遅いし、変なこだわりが強いしと育児に悩む毎日です。
 
Gさんのフラッシュは、ほっと一息くれる場所です。
いつも助けてもらっています。ありがとう。
Posted by ドライビングママ at 2006年09月11日 03:33
いつも楽しいFLASHありがとございます。
3人(上から男8歳、男5歳、女2歳)の父親やってます。
子育て大変だよね。リセット効かないし、悪いことも勝手にセーブするし。w
でもね、子供に教わっていることが多い気がする。自分のしていることを全部見ているし。
子供がいてくれること自体が幸せなんだと思う。暴れようが入院しようがわがまま言おうが家族として一緒にいてくれるのが幸せ。
これからも楽しいFLASH御願いします。
Posted by んだっちゃ at 2006年09月11日 09:36
5歳児3歳児がうちにいますが、
まぁ・・楽しいですね、そりゃ腹が立つことも
多いですが、それ以上に子供には救われてる気がするなぁ・・

だって子供いない生活考えれないもの。
Posted by 風雲再起 at 2006年09月11日 10:29
懐かしいなぁ、育児記録。
私自身は一年で頓挫してしまいましたが、実家の母は「病歴日誌」と称して、兄弟4人分の病歴・通院先や処方された薬名、症状などを事細かに記録してました。(真似できん^_^;)
今も密かに取り出しては、旦那と回想に耽ることしばしば。でも書いてた頃はけっこうきつかったな…。
ななしさんが仰っている様に、幸せは与えてもらうものではなく、自ら感じ、得る物だと思います。待つだけでは、身近にあっても気付かないし。
Posted by 39歳瘤二つ at 2006年09月13日 16:55
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