Gスタの更新しない日記α

更新しないとか言いながらたまに更新。

2020年03月07日

お蔵入りになった宿題

チビの学校の宿題で出てたお題に大の大人が挑戦w

---外国人にお勧めできる日本食---
そもそも日本食とは何かをインターネットで調べてみた所
日本料理(にほんりょうり、にっぽんりょうり)は、日本の風土と社会で発達した料理をいう。洋食に対して和食とも呼ぶ。
食品本来の味を利用し旬などの季節感を大切にする特徴がある。和食は2013年にユネスコ無形文化遺産に登録された。
とありました。(ウィキペディア調べ)

海外の人々に何を勧めればいいかを選ぶには範囲が広すぎて簡単に決められないと思い、日本の味をすべて味わえる万能なものが無いかを考える事にしました。
そしてその条件としてまず最初に考えたのが、

■高価な食品ではない事。
どんなにおいしいものでも高価なマグロや和牛を勧めた所で簡単に食べる事は出来ません。
お金もかかってしまい、かえって日本食の敷居が高くなってしまいます。

■いつでも食べられる事、
春にしか食べられない、秋に収穫されるなど期間限定では海外からの旅行者などに勧めてもその時に来日していなければ食べられないでしょう。
食べる事が出来なければどんなに美味しくても話に聞いただけではその味を理解する事は出来ません。

■実際に食べた事がある事
一番重要なのはいつでもどこでも安く手に入って更に海外には無い、日本独自の万能な食品であるという条件に会うものがあるのかと言う事です。
私は色々な物を食べてきましたが、実際に食べた事が無いものや嫌いなものは人に勧める事は出来ないと思います。
すべての条件を満たした上で私が海外の人々に自信を持って進めることが出来る日本独自の食品は

ポテトチップスと断言できます。

そもそもポテトチップスが日本食なのかは後で説明するとして、本当に海外の人にお勧めできる条件に合った食品なのかは簡単に説明することが出来ます。

まず私はポテトチップス、通称ポテチが好きです。
いつでもどこでもコンビニかスーパーに行けば100円前後で売っています。
大きいものから小さい袋まで色々なサイズがあり、味のバリエーションはものすごい数があります。
甘い辛い酸っぱいしょっぱい、最近はワサビなどの刺激物味から味無しまで売っています。
私が食べた事があって、いつでもどこでも安く手に入って更に海外には無い日本独自の食品の一つとしてこのポテチはまさに万能であると自信を持って言えます。
賞味期限も長いので荷物がかさばる事に目をつぶれば、日本土産にも最適で来日しなくても日本独自のフレーバーバリエーションを楽しむ事が出来ます。
どんな味でも大体あるので自分の好みに合ったものは必ず見つかりますし、探す事も楽しめる食品であると言えます。
あまりお金や時間をかけずにそこら辺のコンビニで買って来て路上で開けて食べて試せるので旅行者にはぴったりです。

さて、ポテチは日本食でしょうか?
ポテチの起源についてはポテチを作っているカルビーのホームページに、1853年にニューヨーク州のホテルのレストランで客が
「フレンチフライを厚く切りすぎだ!」と言い出したので、コックが薄く切ったじゃがいもを揚げたのがはじまりと書いていました。
起源は日本食ではありませんでした・・・

しかしながら料理とは何かを考えると、日本の場合はだいたいが海外から入ってきたものが起源である事が多くて天ぷらも元はポルトガルから入ってきたものと中学で習った教科書に書いてあった記憶があります。
ポテチが海外起源であったとしてもその味のバリエーションは日本独自の物から海外の味を取り入れたものまで沢山の種類があり、日本の風土と社会で発達した日本の文化そのものです。
和食の代表である天ぷらとどう違うのか私には判りません。同じ揚げ物です。
以上の理由から"海外の人に自信を持ってお勧めできる日本食はポテチである"という結論に達しました。

posted by G-STYLE at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記